Container のメモリ、vCPU、ディスク容量は、インスタンスタイプで決まります。事前定義された 6 種類のインスタンスタイプのいずれかを使うか、カスタムインスタンスタイプ を設定できます。
| インスタンスタイプ | vCPU | メモリ | ディスク |
|---|---|---|---|
| lite | 1/16 | 256 MiB | 2 GB |
| basic | 1/4 | 1 GiB | 4 GB |
| standard-1 | 1/2 | 4 GiB | 8 GB |
| standard-2 | 1 | 6 GiB | 12 GB |
| standard-3 | 2 | 8 GiB | 16 GB |
| standard-4 | 4 | 12 GiB | 20 GB |
これらは、Worker の Wrangler 設定ファイルの instance_type プロパティ で指定します。
事前定義のインスタンスタイプに加えて、vcpu、memory_mib、disk_mb の値を指定してカスタムインスタンスタイプを設定できます。設定の詳細は Wrangler の設定ドキュメント を参照してください。
カスタムインスタンスタイプには、次の制約があります。
| リソース | 制限 |
|---|---|
| 最小 vCPU | 1 |
| 最大 vCPU | 4 |
| 最大メモリ | 12 GiB |
| 最大ディスク | 20 GB |
| メモリ対 vCPU 比 | vCPU あたり最小 3 GiB のメモリ |
| ディスク対メモリ比 | メモリ 1 GiB あたり最大 2 GB のディスク |
1 vCPU 未満で足りるワークロードには、lite や basic などの事前定義インスタンスタイプを使います。
より大きなインスタンスサイズや、より高いアカウントレベルの制限が必要な場合は、アカウントチームへ連絡するか、サポートチケットを作成するか、このフォーム ↗ に入力してください。
次の制限はアカウント単位で適用されます。
| リソース | 制限 |
|---|---|
| 同時メモリ | 6 TiB |
| 同時 vCPU | 1,500 |
| 同時ディスク | 30 TB |
| イメージサイズ | インスタンスのディスク容量 と同じ |
| アカウントあたりのイメージストレージ合計 | 50 GB 1 |