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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Data Studio

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

各 Durable Object は、ctx.storage で利用できる Storage API を使ってプライベートストレージにアクセスできます。オブジェクトの保存データを表示・書き込みするには、Cloudflare dashboard で利用できる UI エディターとして Durable Objects Data Studio を使えます。

Data Studio を表示する

Data Studio にアクセスするには、Durable Object を実装する Worker に対して少なくとも Editor アクセスが必要です。詳細は Durable Objects のロールと権限 を参照してください。

  1. Cloudflare dashboard で Durable Objects ページを開きます。

    Durable Objects を開く ↗
  2. 既存の Durable Object namespace を選びます。

  3. Data Studio ボタンを選びます。

  4. Durable Object の識別子を指定します。ユーザーが指定した 一意の名前 または Cloudflare が生成した Durable Object ID です。

  • Data Studio が実行するクエリは、リモートのデプロイ済みオブジェクトにリクエストを送り、リクエスト、期間、読み取り行、書き込み行の 使用量課金 が発生します。本番で動いているオブジェクトと同じように Data Studio を使う必要があります。
  • Query タブですべてのステートメントを実行するとき、各 SQL ステートメントは別々の Durable Object リクエストとして送られます。

監査ログ

Data Studio が発行するすべてのクエリは、セキュリティとコンプライアンスの要件に合わせて 監査ログ v1 に記録されます。

  • 各クエリは 2 つの監査ログを出します。query executed アクションと、クエリの成功または失敗を示す query completed アクションです。ログイベントの query_id を使って、クエリごとの 2 つのイベントを関連づけられます。

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