クライアントデバイス(ノート PC、スマートフォン、デスクトップ)は、Cloudflare One Client をインストールして登録すると、Mesh ネットワークに参加します。各デバイスは Mesh IP を受け取り、ほかの登録済みデバイスおよび Mesh ノードとすぐに通信できます。
- アカウントに デバイス登録の権限 が設定されていること。Mesh の セットアップウィザード がこの設定を自動で行います。
ノート PC またはスマートフォンを Mesh ネットワークに接続します。
クライアントの GUI でデバイスを登録するには、次の手順を行います。
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Cloudflare One Client を ダウンロード してインストールします。
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Cloudflare One Client を起動します。
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What would you like to use the Cloudflare One Client for? 画面で Zero Trust security を選びます。
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チーム名 を入力します。
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組織が求める認証手順を完了します。
認証が完了すると、Success ページと、Cloudflare One Client を開くダイアログが表示されます。
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Open the Cloudflare One Client を選び、登録を完了します。
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Cloudflare One Client を ダウンロード してインストールします。
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Cloudflare One Client を起動します。
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メニューバーの Cloudflare ロゴを選びます。
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歯車アイコンを選びます。
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Preferences > Account を開きます。
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Login with Cloudflare Zero Trust を選びます。
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チーム名 を入力します。
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組織が求める認証手順を完了します。
認証が完了すると、Success ページと、Cloudflare One Client を開くダイアログが表示されます。
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Open Cloudflare WARP.app を選び、登録を完了します。
- Cloudflare One Agent アプリを ダウンロード してインストールします。
- Cloudflare One Agent アプリを起動します。
- Next を選びます。
- プライバシーポリシーを確認し、Accept を選びます。
- チーム名 を入力します。
- 組織で必要な認証手順を完了します。
- 認証後、Install VPN Profile を選びます。
- Connection request のポップアップで OK を選びます。
- 自動接続 ↗ を有効にしていない場合は、スイッチを手動で Connected にします。
ブラウザーのないデバイスでは、対話型の CLI 登録を使わないでください。代わりに Service Auth の登録ポリシーを作成します。マネージドデプロイのパラメーターとして organization、auth_client_id、auth_client_secret を設定します。
プラットフォームごとのインストール方法と設定ファイルの場所は、マネージドデプロイ を参照してください。Linux の完全な例は、ヘッドレス Linux マシンに Cloudflare One Client をデプロイする を参照してください。
この方法は 対応する Windows、macOS、Linux システム で使えます。サービストークンのデバイスは、共有 ID non_identity@<team-name>.cloudflareaccess.com を使います。ID プロバイダーのユーザーやグループに基づくポリシーは、これらのデバイスには適用されません。デバイスプロファイルを割り当てるには、式 identity.service_token_uuid == "<SERVICE_TOKEN_ID>" を使います。<SERVICE_TOKEN_ID> はサービストークンリソースの UUID(id)であり、auth_client_id ではありません。この Service Token セレクター は、より広い OS またはメールのプロファイルより前に置きます。すべての Service Auth デバイスを同じプロファイルに一致させたい場合だけ、共有の非 ID メールを使います。
登録後、デバイスは Mesh IP を受け取り、Mesh ネットワークに接続します。
Windows、macOS、または Linux デバイスから、Mesh ノードまたは別のクライアントデバイスへの TCP 接続をテストします。たとえば SSH をテストします。
nc -vz <MESH-IP> 22Test-NetConnection <MESH-IP> -Port 22<MESH-IP> は、ノードの Mesh IP(Mesh の概要ページ ↗ で確認できます)または別の登録済みデバイスの Mesh IP に置き換えます。ポート 22 は、サービスが使うポートに置き換えます。モバイルブラウザーから HTTP サービスをテストすることもできます。ICMP Gateway プロキシを有効にしている場合は、診断として ping <MESH-IP> も実行できます。
デバイスプロファイルが www.cloudflare.com を WARP 経由でルーティングする場合は、データパスを確認します。
curl --silent https://www.cloudflare.com/cdn-cgi/trace | grep '^warp=on$'if (-not (curl.exe --silent https://www.cloudflare.com/cdn-cgi/trace | Select-String '^warp=on$')) { exit 1 }Include モードでは、include リストにない宛先は warp=off になります。データパスの確認には、include した Mesh IP への接続成功を使います。warp-cli の成功メッセージだけに頼らないでください。Mesh 接続には Traffic and DNS mode が必要です。DNS-only mode では、登録の確認にだけ warp-cli registration show を使います。DNS-only mode では Mesh トラフィックを運べません。
接続後、クライアントデバイスは次に到達できます。
- ほかのクライアントデバイス — 登録済みの任意のデバイスに Mesh IP で到達できます。Mesh ノードは介しません。
- Mesh ノード — オンラインの任意のノードに Mesh IP で到達できます。SSH、データベース接続、API 呼び出しがすべて動作します。
- ノード背後のサブネット — ノードが CIDR ルート で公開しているプライベートネットワーク上のホスト(プリンター、データベース、クライアントを実行できないサーバーなど)にアクセスできます。
すべてのトラフィックは Gateway ネットワークポリシー の対象です。特定のリソースに到達できるユーザーとデバイスを制御できます。
クライアントデバイスが Mesh IP に到達するには、Mesh IP 範囲を Cloudflare 経由でルーティングする必要があります。設定方法は Split Tunnel モード によって異なります。
Mesh セットアップウィザードは、デフォルトのデバイスプロファイルを更新し、Mesh IP 範囲を Cloudflare 経由でルーティングします。ウィザードを使っていない場合、または別のプロファイルがデバイスに適用されている場合は、100.96.0.0/12(またはカスタムのデバイス IP 範囲)が除外リストに含まれていないこと、より広い除外範囲に含まれていないことを確認します。
Cloudflare のネットワーク設定によっては、除外リストから追加の IP を外す必要があります。確認すべき IP の一覧は 予約済み IP アドレス を参照してください。
Include モードでは、include リストに次を追加します。
100.96.0.0/12— Mesh IP(デバイス IP)- Mesh ノードに設定した CIDR ルート
ホスト名ルーティング に使う IPv4 範囲(172.64.128.0/20。MASQUE が必要)と、すべての Cloudflare One IPv6 範囲は 自動で Cloudflare 経由にルーティングされるため、手動追加は不要です。
一部のオペレーティングシステムは、Mesh IP 範囲からの受信トラフィックをデフォルトでブロックします。
- Windows — Windows Firewall は
100.96.0.0/12からの受信トラフィックをブロックします。使いたいプロトコルとポートについて、100.96.0.0/12からの受信を許可するファイアウォールルールを追加します。 - macOS / Linux — ほとんどの構成では、このトラフィックはデフォルトで許可されます。カスタムのファイアウォールルールがある場合は、
100.96.0.0/12を許可してください。