2020 年春時点で、drand ネットワークは本番利用に対応しており、DNS や BGP と同様に、インターネットの基盤インフラと見なせます。
プロジェクトは成熟していますが、drand が今後も進化できる方向はいくつかあると考えています。
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信頼性の高いパートナーがネットワークに参加し続けることを期待しています。参加者が増えるほど、保証は強くなります。
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量子耐性のある方法(アイソジェニー、格子など)で公開ランダムネスを生成する方法を調査したいと考えています。
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コアの drand プロトコルの標準化も検討したいと考えています。
こうした取り組みの一員であることを誇りに思い、サードパーティのアプリケーションやシステムでの drand の採用がさらに広がることを期待しています。