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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Resource Tagging

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

整理、アクセス制御、課金の帰属のために、Cloudflare リソースへカスタムのキーと値のメタデータを付けます。

すべてのプランで利用できます

Resource Tagging では、幅広い Cloudflare リソースタイプ にキーと値のペアを付けられます。対象にはゾーン、カスタムホスト名、Cloudflare Tunnels、Workers、D1 データベース、R2 バケット、KV 名前空間などが含まれます。タグはリソース本体とは別に保存されるため、リソース設定を変えずに、横断的な照会とポリシー適用ができます。

仕組み

タグは、JSON オブジェクトとして保存する、単純なキーと値の文字列ペアです。

{
  "environment": "production",
  "team": "platform",
  "region": "us-west-1"
}

タグの管理は Tagging API の GETPUTDELETE 操作で行います。API は タグでリソースを絞り込む ことに対応しており、AND/OR ロジック、否定、キーのみの一致が使えます。

認証には Account Owned Tokens(AOT) を使います。これは個々のユーザーから独立した、アカウントレベルのトークンです。

制限

  • ダッシュボードはベータです。Manage Account > Resource Tagging でタグの表示と管理ができますが、自動化ワークフローでは API の利用をおすすめします。
  • PUT はすべてのタグを置き換えます。PATCH エンドポイントはありません。PUT 操作は、リソース上のすべてのタグを置き換えます。個別のタグを変更するには、GET、マージ、PUT の流れ を使います。
  • DELETE はすべてのタグを削除します。タグを 1 つだけ削除する方法はありません。残したいタグを指定して PUT してください。
  • 一度もタグ付けされていないリソースのタグを照会すると、404 ではなく 500 エラーが返ります。これは既知のベータ制限です。

始める

認証の設定と最初の API 呼び出しは、始め方ガイド を参照してください。

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