ルーターで 1.1.1.1 を設定すると、ネットワーク上のすべてのデバイスに DNS 設定が適用されます。スマートフォン、パソコン、その他のデバイスごとに DNS 設定を変える必要はありません。
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ブラウザーで、ルーターの管理画面にアクセスするための IP アドレス を開きます。
- Linksys と Asus のルーターは、通常
http://192.168.1.1またはhttp://router.asus.com(ASUS の場合)です。 - Netgear のルーターは、通常
http://192.168.1.1またはhttp://routerlogin.netです。 - D-Link のルーターは、通常
http://192.168.0.1です。 - Ubiquiti のルーターは、通常
http://unifi.ubnt.comです。 - MikroTik のルーターは、通常
http://192.168.88.1です。
- Linksys と Asus のルーターは、通常
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ルーターの認証情報を入力します。コンシューマー向けルーターでは、管理画面のデフォルト認証情報が本体の下や裏面に記載されていることがよくあります。
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管理画面で、DNS 設定 を行うセクションを探します。WAN と IPv6(Asus ルーター)、IP(MikroTik ルーター)、Internet(Netgear ルーター)などのカテゴリにある場合があります。詳細はルーターのドキュメントを参照してください。
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現在設定されている DNS アドレスがあれば控えて、後で使えるよう安全な場所に保存してください。
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設定内容に応じて、次のいずれかの IPv4 向け DNS アドレスを選びます。
1.1.1.1 リゾルバーを使う
1.1.1.1 1.0.0.11.1.1.1 for Families でマルウェアをブロックする
1.1.1.2 1.0.0.21.1.1.1 for Families でマルウェアとアダルトコンテンツをブロックする
1.1.1.3 1.0.0.3 -
設定したい内容に応じて、次のいずれかの IPv6 向け DNS アドレスを選びます。
1.1.1.1 リゾルバーを使う
2606:4700:4700::1111 2606:4700:4700::10011.1.1.1 for Families でマルウェアをブロックする
2606:4700:4700::1112 2606:4700:4700::10021.1.1.1 for Families でマルウェアとアダルトコンテンツをブロックする
2606:4700:4700::1113 2606:4700:4700::1003 -
更新した設定を保存します。
ルーターが OpenWrt の場合、DNS over TLS で DNS トラフィックを暗号化できます。設定手順は Adding DNS-Over-TLS support to OpenWrt (LEDE) with Unbound ↗ を参照してください。
FRITZ!OS 7.20 ↗ 以降では、DNS over TLS に対応しています。Configuring different DNS servers in the FRITZ!Box ↗ を参照してください。