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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

組み込みストレージ

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

すべての AI Search インスタンスには、R2Vectorize を基盤とする組み込みストレージと組み込みベクトルインデックスが付属します。どちらのサービスも自分で用意せず、インスタンスにファイルを直接アップロードできます。

ファイルのアップロードと管理

インスタンスへのファイルアップロードは、Items API(Workers binding または REST API)か、ダッシュボードの Items タブ(AI > AI Search > 対象インスタンス > Items)を使います。アップロード済みファイルの一覧表示、確認、削除も、Items API またはダッシュボードから行えます。

対応ファイル形式は 対応ファイル形式 を参照してください。

インデックス作成

組み込みストレージにアップロードしたファイルは、すぐにインデックスされます。Web サイトや R2 バケットなどの外部データソースは、同期スケジュール でインデックスされます。

外部データソース

インスタンスは、組み込みストレージと外部データソースを併用できます。利用できる外部データソースは次のとおりです。

  • Web サイト: 所有する Web サイトをクロールしてインデックスします
  • R2 Bucket: Cloudflare R2 バケットに保存したドキュメントをインデックスします

たとえば、共有ドキュメントは Web サイトをバックエンドにし、追加コンテンツは Items API でファイルアップロードを受け付ける、といった使い方ができます。

上限と料金

ストレージ、ベクトルインデックス、クロール用の Browser Run 使用量は含まれます。Workers AI と AI Gateway の使用量は別途課金されます。詳細は 上限と料金 を参照してください。

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