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自動適用される新しいリスクラベル
API Shield は、スキーマの欠落とパフォーマンス異常(エラー率、レイテンシー、レスポンス本文サイズの急増)によるリスクを、エンドポイントへ自動でラベル付けします。
API Authentication Posture
セッション識別子を設定したゾーンでは、Endpoints 内でエンドポイントごとの認証の詳細を確認できます。
自動適用されるエンドポイントのリスクラベル
API Shield は、認証状態と機密データの検出によるリスクを、エンドポイントへ自動でラベル付けします。
エンドポイントラベル
Endpoint labeling service を使い、ユースケースとカスタムラベルでエンドポイントを整理できます。参照しやすくなり、今後の機械学習(ML)モデルの学習にも使えます。
Custom Rules で使える API Shield フィールド
カスタムルール で API Shield の機能フィールドを使えるようになりました。JWT validation、セッション識別子、Schema validation などの機能を参照できます。
Schema validation 2.0 の Fallthrough ルール
Schema validation 2.0 で保護するスキーマに記載されたエンドポイントに一致しないリクエストをブロックまたは記録するために、Fallthrough Action を有効にできるようになりました。
Endpoint management と Schema validation の容量拡大
Endpoint management と Schema validation は、保存および検証する API エンドポイントを最大 10,000 件までサポートします。
API Discovery のホスト名変数
API Discovery が、同じメソッドとパスを持つ類似サブドメインをグループ化する様子を確認できます。多数のバニティドメインやサブドメインを共有する API の発見と管理が容易になります。
API Routing で API リクエストをルーティングする
API Routing を通じて、異なるバックエンドサービスへリクエストをルーティングできます。分散したシステム上の API を、統一されたフロントとして公開できます。
JWT のクレームを Advanced Rate Limiting、Transform Rules、セッション ID として使う
JSON Web Token(クレーム) 内のフィールドを、API Shield のセッション識別子、Advanced Rate Limiting でのカウント、Transform Rules での情報送信に使えます。
Cloudflare ダッシュボードで Sequence mitigation ルールを作成する
Cloudflare ダッシュボード ↗ の API Shield セクションにある新しいユーザーインターフェースで、Sequence mitigation ルールを作成できます。
Endpoint management がホスト名変数に対応
ホスト名に変数を含むエンドポイントを Endpoint management に保存できます。ホスト名変数は、すべての製品機能でサポートされています。