Skip to content

非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

BotBase

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

BotBase は、検証済みボットとエージェント を含む、Cloudflare が把握するすべてのボットのディレクトリです。ボットディレクトリ全体を、検索可能な一覧として Cloudflare ダッシュボードから直接確認できます。各ボットの分類と、セキュリティ設定で個別のボットを対象にする方法が分かります。

BotBase は現在、追跡対象ボットを確認するための画面です。これらのボットを軽減するには、Security rules または AI トラフィックのオプション を使います。

提供対象

BotBase は Enterprise Bot Management のお客様が利用できます。

アクセス

BotBase を見るには、Security Analytics > Bot analysis > BotBase を開きます。Security Settings > Bot Management > BotBase からも開けます。

できること

  • 検証済みボットとエージェントの全カタログを閲覧し、それぞれが分類されている行動を確認します。
  • ディレクトリを検索・絞り込み、特定のボットやボットのグループを見つけます。
  • 自分のトラフィックを特定のボットに絞り、ゾーン上の活動を調べます。
  • ボットの検出 ID をコピーし、Security rules で対象にします。

リクエスト

Requests 列は、各ボットに関連する直近 24 時間のリクエストをまとめ、1 時間ごとのスパークラインを表示します。

指標 定義
Successful エッジの HTTP 応答ステータスが 2xx または 3xx の範囲のリクエストです。
Unsuccessful それ以外のエッジ HTTP 応答ステータスのリクエストです。

これらの指標は HTTP 応答の結果を表し、サイト所有者がリクエストに設定した軽減ではありません。失敗したリクエストには、4045xx など、オリジンが返したエラーも含まれます。

ボットのトラフィックを調べるには、行を選ぶと、そのボットの検出 ID で絞り込んだ Security Analytics が新しいタブで開きます。リクエストログの項目を展開し、MitigationEdge status codeOrigin status code を確認します。

分類

BotBase は、追跡対象の各ボットを行動(そのボットがサイト上で行い得ること)で分類します。1 つのボットに複数の行動が付くこともあります。詳細は 検証済みボットの分類 を参照してください。

Radar の公開 BotBase

BotBase で追跡しているすべてのボットと、一部のメタデータは、Cloudflare Radar のボットとエージェントのディレクトリ で公開されています。

役に立ちましたか?