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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Logpush を IDS と使う

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Logpush を Cloudflare Network Firewall(旧 Magic Firewall)IDS と組み合わせて、検出したリスクを記録できます。

  1. Logpush Destination のドキュメント で、Logpush が対応する宛先を確認します。ドキュメントには、Logpush 向けの宛先 URL の正しい書式も記載されています。

  2. cURL で Logpush を管理する チュートリアルに従い、Logpush の宛先を検証し、Logpush ジョブを定義します。

Logpush を IDS と使うときの注意

  • Magic IDS はアカウントスコープのデータセットです。チュートリアル内の Cloudflare API URL の /zone/<ZONE_ID> は、/account/<ACCOUNT_ID> に置き換えてください。

  • ジョブに設定するフィールドは Magic IDS Detection フィールド を参照してください。

  • Logpush ジョブを作成するとき、dataset フィールドは magic_ids_detections にしてください。

  • タイムスタンプのデフォルトは unixnano です。宛先や想定に合う形式は Logpush Options のドキュメント を参照してください。オプションは、ジョブで取得したいフィールドのあと(URL パラメーターと同様)に追加してください。

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