Logpush を Cloudflare Network Firewall(旧 Magic Firewall)IDS と組み合わせて、検出したリスクを記録できます。
-
Logpush Destination のドキュメント で、Logpush が対応する宛先を確認します。ドキュメントには、Logpush 向けの宛先 URL の正しい書式も記載されています。
-
cURL で Logpush を管理する チュートリアルに従い、Logpush の宛先を検証し、Logpush ジョブを定義します。
-
Magic IDS はアカウントスコープのデータセットです。チュートリアル内の Cloudflare API URL の
/zone/<ZONE_ID>は、/account/<ACCOUNT_ID>に置き換えてください。 -
ジョブに設定するフィールドは Magic IDS Detection フィールド を参照してください。
-
Logpush ジョブを作成するとき、dataset フィールドは
magic_ids_detectionsにしてください。 -
タイムスタンプのデフォルトは unixnano です。宛先や想定に合う形式は Logpush Options のドキュメント を参照してください。オプションは、ジョブで取得したいフィールドのあと(URL パラメーターと同様)に追加してください。