Hyperdrive は、Worker の呼び出し間で共有するデータベースへの接続プールを維持します。データベースの容量とアプリケーションの要件に合わせて、これらの接続の上限数を設定できます。
接続プールのサイズは、Cloudflare dashboard、Wrangler CLI、または Cloudflare API で設定できます。
ダッシュボードで接続プールのサイズを設定するには、次の手順を行います。
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Cloudflare dashboard ↗ にログインし、アカウントを選びます。
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Storage & databases > Hyperdrive を開きます。
Hyperdrive を開く ↗ -
Hyperdrive の設定を選びます。
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Settings を選びます。
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Origin connection limit セクションで、Maximum connections の値を調整します。
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Save を選びます。
wrangler hyperdrive update コマンドに --origin-connection-limit フラグを付けて使います。
npx wrangler hyperdrive update <HYPERDRIVE_ID> --origin-connection-limit=<MAX_CONNECTIONS>Hyperdrive REST API で設定を更新します。
curl --request PATCH \
--url https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/<ACCOUNT_ID>/hyperdrive/configs/<HYPERDRIVE_ID> \
--header 'Content-Type: application/json' \
--header 'Authorization: Bearer <API_TOKEN>' \
--data '{
"origin_connection_limit": <MAX_CONNECTIONS>
}'すべての Hyperdrive 設定で、接続数の下限は 5 です。上限は Workers プラン によって異なります。
- 控えめに始める: 少なめの接続数から始め、アプリケーションの性能を見ながら徐々に増やします。
- データベースのメトリクスを監視する: データベースの接続使用量と性能メトリクスを確認し、接続数を最適化します。
- データベースの上限を考慮する: 設定した接続数が、データベースの最大接続数を超えないようにします。
- 複数の設定を考慮する: 同じデータベースに複数の Hyperdrive 設定が接続している場合は、すべての設定を合計した接続数を考慮します。