Brand Protection では、ドメインのなりすましやフィッシング攻撃を事前に特定し、対処できます。インターネット上の新規登録ドメインとビジュアルアセットを監視することで、Cloudflare はブランドの評判を守り、顧客や従業員が不正サイトに機密情報を送るのを防ぎます。
よくある脅威は次のとおりです。
- タイポスクワッティング(Typosquatting) ↗: たとえば、
cloudflare.comのつもりでcloudfalre.comと入力するケースです。 - サービス名の連結(
cloudflare-service.com)。攻撃者がよく登録し、パスワードなどの個人情報を送らせようとします。 - 見た目が似た文字を使う ホモグリフ攻撃(Homoglyph attacks) ↗。被害者をだます手法です。
Brand Protection は Cloudflare の ANS(Alerts Notification Service、アラート通知サービス)と連携し、新しいドメインが検出されたときに設定可能なアラートを提供します。
新規ドメイン検索で見つかった一致は内部のアラートテーブルに挿入され、ユーザー向けのアラートがトリガーされます。リアルタイムで通知を受け取り、ブランドをなりすまそうとしている疑いのあるドメインを調査し、必要に応じてブロックできます。