DNS 解決に基づくセキュリティポリシーを作ったあと、OSI モデルのレイヤー 4 で動作する Gateway のネットワークファイアウォールで、追加のセキュリティ制御を重ねられます。Gateway のネットワークファイアウォールでは、特定の IP または特定のポートのエンドポイントへの接続を、ユーザーやサービス単位で拒否するポリシーを作れます。Protocol Detection ↗ を使って、特定プロトコルのプロキシをブロックすることもできます。
このモジュールを終えると、次のことができるようになります。
- 最初の Gateway ネットワークポリシーを作成する
- 推奨のネットワークセキュリティポリシーを追加する