PhishGuard は、セキュリティ運用チームを補完するサービスです。Email security の専任技術リソースが、メール環境をリアルタイムで監視します。Active Defense Service が提供するのは次のとおりです。
- 詐欺や内部脅威に対する、カスタムの通知と対応
- 判定(disposition)が誤っている場合のメッセージ再分類
- Suspicious のメールトラフィックの監視とレビュー
- 特定した脅威の隔離と auto-move
- メール環境に合わせた脅威ハンティング
- カスタム検出
PhishGuard のお客様では、次のサービス設定を有効にしてください。
- Email security ダッシュボードでエスカレーション連絡先を設定する: チームが特定して対応した高リスク項目について、メールレポートを届けられます。
- 特定した項目の隔離向けに auto-move を有効化・設定する: Malicious を優先してください。Spam を junk / trash へ移動する、または soft delete する設定も、多くの場合役立ちます。
このアドオンサービスの詳細は、PhishGuard のドキュメントを参照してください。