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可観測性

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Privacy Proxy では、メトリクスへのアクセスとプロキシデプロイの監視に 2 つの方法があります。可観測性の標準としては、まず GraphQL から始めることをおすすめします。

データのプライバシー

GraphQL Analytics API と OpenTelemetry のどちらを使う場合でも、Privacy Proxy の可観測性データには次は含まれません。

  • ユーザーの IP アドレス
  • リクエスト本文やヘッダー(メトリクスに必要な範囲を除く)
  • 宛先 URL やホスト名(集計値のみ)
  • 認証トークンや認証情報

どちらの方法も、ユーザーのプライバシーを損なわずにサービスの健全性を監視できる運用メトリクスだけをエクスポートします。

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