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アクティブスピーカーを表示する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

RealtimeKit は、ミーティングで発言中の参加者を自動で検出して追跡します。デザイン要件に応じて、アクティブスピーカーを 1 人だけ表示するか、複数人を表示できます。

RealtimeKit のアクティブスピーカーは、その時点で音声活動が目立つリモート参加者です。SDK は、UI の構築に使える次の 2 種類のデータを保持します。

  • アクティブスピーカー — 現在もっとも目立って発言しているリモート参加者 1 人です。
  • アクティブな参加者 — 音声活動がもっとも目立つリモート参加者の集合です。

SDK は、発言状況の変化に合わせてこれらのプロパティを自動更新し、参加者のメディアを購読します。目立つ音声活動を優先するため、UI に表示していない参加者が、より活発に発言すると、表示中の参加者と入れ替わることがあります。

active マップの参加者数の上限は、ローカル参加者の Preset で設定したグリッドサイズより 1 人少ない値です。UI 上でローカル参加者の枠を確保するためです。たとえばグリッドサイズが 6 の場合、active マップには最大 5 人のリモート参加者が入ります。

アクティブスピーカーを 1 人表示する

複数のアクティブスピーカーを表示する

音声活動を可視化する

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