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最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

提供内容

RealtimeKit では、リアルタイムメディアアプリを次の 2 つの方法で構築できます。

UI Kit: 推奨 迅速な開発向けの、あらかじめ用意されたカスタマイズ可能なコンポーネントの UI ライブラリです。Core SDK の上に載ります。

Core SDK: Realtime SFU の上に構築されたクライアント SDK です。セッションへの参加と退出、ミュート、ミュート解除、音声と映像の切り替えまで、ビデオ通話を管理する一連の API を提供します。

フレームワークを選ぶ

RealtimeKit は、Web とモバイルの主要なフレームワークに対応しています。構築対象のプラットフォームとフレームワークを選んでください。

技術比較

プロジェクトに合う選択肢を決めるための比較です。Core SDK だけを使う場合と、UI Kit と組み合わせる場合のトレードオフを把握できます。

項目 Core SDK のみ UI Kit
得られるもの メディア、ホスト制御、チャット、録画などを管理する Core API。 あらかじめ用意された UI コンポーネントと Core API。
バンドルサイズ 最小(メディア / ネットワークのみ) 大きい(Core SDK + UI コンポーネントを含む)
公開までの時間 長い(UI をゼロから作る)。通常 5〜6 日。 短い(UI Kit が Core SDK の呼び出しを担う)。2 時間以内に構築して公開できます。
カスタマイズ 完全に制御でき、実装は手動。独自 UI を作る必要があります。 すぐに使えるコンポーネントライブラリで、高いカスタマイズが可能です。
状態管理 手動で扱う必要があります。 自動です。UI Kit が状態管理を担当します。
UI の柔軟性 無制限(何でも作れる) 高い(コンポーネントライブラリと追加部品)
学習コスト 高い(Core SDK API を直接学ぶ) 低い(宣言的なコンポーネントが Core SDK を包む)
保守 維持するコードが多い。プロジェクトが大きくなります。 コードは少なく、コンポーネントの更新も含まれます
デザインシステム UI を持たず、任意のデザインシステムに組み込めます。 テーマを指定できます。
Core SDK へのアクセス API へ直接アクセス API へ直接アクセス + UI コンポーネント

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