Cloudflare Registrar は、デフォルトでドメインを自動更新に登録します。他のレジストラと異なり、ドメインはレジストリが定める定価でのみ更新されます。自動更新がオンのドメインは、有効期限の前に Cloudflare が自動更新を試みます。
更新が必ず成功する保証はありません。課金の失敗やレジストリのダウンタイムなど、さまざまな理由で失敗することがあります。Cloudflare は複数回試行しますが、ドメインが更新されたかをアカウントで定期的に確認することを強くおすすめします。
ドメインが不要になった場合は、ドメインの自動更新を無効にします。無効にすると、有効期限が来ても更新されません。
有効期限までの残りの期間は、Cloudflare にドメインを置いたままにできます。ドメインを残したい場合は、有効期限前であればいつでも自動更新を有効にできます。
ドメインを自動で更新したい場合は、ドメインのデフォルト設定のままにします(Auto Renew は On)。この設定の確認手順は次のとおりです。
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Cloudflare ダッシュボードで、Manage domains ページを開きます。
Manage domains を開く ↗ -
自動更新したいドメインを探し、Auto-renew トグルが有効であることを確認します。
Cloudflare は、これらのドメインを有効期限の 30 日前に自動更新しようとします。初回が失敗した場合は、さらに数回試行します。最後の試行は有効期限の前日です。手動で更新 することも、いつでもできます。
同じ日に複数ドメインが自動更新される場合、主なお支払い方法への課金は 1 回だけです。
更新に失敗するとメール通知が届き、Cloudflare はさらに 3 回試行します。これらも失敗した場合は、ドメインを手動で更新する必要があります。
ドメインはいつでも更新できます。Cloudflare に登録したドメインを更新する手順は次のとおりです。
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Cloudflare ダッシュボードで、Manage domains ページを開きます。
Manage domains を開く ↗ -
更新したいドメインを探し、Manage を選択します。
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Registration で Renew/Extend Domain を選択します。
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Renew for ドロップダウンで、更新年数を選びます(最大 10 年)。
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Renew を選択し、続けて Purchase を選択します。
Cloudflare が支払いを確認すると、ドメインのステータスは Renewal Pending に変わります。更新が終わると、ステータスは Active に戻ります。
ドメイン登録後、Registrar はドメインの Super Admin に次の期限通知を送ります。
- 今後 45 日以内に自動更新される全ドメインをまとめた月次メール。
- 今後 60〜90 日以内に期限切れになる全ドメインをまとめた月次メール。
Super Admin に加え、ドメインに紐づく WHOIS Registrant 連絡先にも次の期限通知が送られます。
- 今後 1 か月以内に期限切れになる全ドメインをまとめた週次メール。
- 7 日後に期限切れになる全ドメインをまとめた日次メール。
- ドメイン期限切れの 1 日後のメール。
- 期限日から 20 日後のメール。