Cache Reserve Analytics は、Cache Reserve の使用状況を把握するための機能です。何が保存されているか、どのくらいアクセスされているか、どのくらいの期間残っているか、オリジンからのエグレスをどれだけ削減しているかを確認できます。
次の指標を利用できます。
- Egress savings (bandwidth) — Cache Reserve から配信され、オリジンサーバーから送る必要がなかったレスポンスバイト数の推定値です。キャッシュヒットとして扱われます。
- Requests served by Cache Reserve — Cache Reserve が配信したリクエスト数(合計)です。
- Data storage summary — 代表的なリクエストサンプルに基づきます。Cloudflare のサンプリング方法は Sampling を参照してください。
- Current data stored — 時点ごとの保存データ量です。
- Aggregate storage usage — 選択したタイムスタンプでのストレージ使用量の合計です。
- Operations — 時点ごとの Class A(書き込み)と Class B(読み取り)のオペレーションです。