HTML ページでエンコーディングエラーが出る場合は、影響を受けているページが、すべての text/html ページでオリジンから返す Content-Type ヘッダーに正しい charset を明示しているかを確認してください。例は Content-Type: text/html; charset=utf-8 です。文字に UTF-8 エンコーディング ↗ を使っていない場合は特に重要です。HTML 内で正しい charset を設定することもできます。
これらの設定が正しいと思われる場合は、その旨をお知らせください。詳細は HTTP charset パラメーターの設定 ↗ と HTML charset 属性 ↗ を参照してください。
または、Configuration Rule で HTML を書き換える機能を無効にできます。コンテンツはそのままブラウザへ送られます。
ダッシュボードで、サイト全体としてこれらの機能をオフにすることもできます。
- Email Obfuscation:Security > Settings にあります。
- Rocket Loader:Speed > Settings > Content Optimization にあります。
- Automatic HTTPS Rewrites:SSL/TLS > Edge Certificates にあります。
Content-Type や HTML 内の charset を誤設定したり未指定のままにしたりすると、意図しない結果になります。想定どおりの表示が崩れ、文字が乱れることがあります。これらを正しく設定すると、解釈が一貫し、HTML の書き換えもブラウザの描画も正確になります。ユーザー体験が安定し、Web 開発のベストプラクティスにも沿います。