環境を読み取り専用にすると、その環境へデプロイしたバージョンも、以降は読み取り専用になります。この設定は、機微な環境を誤った変更から守ります。
Version Zero はこのルールの例外で、常に編集できます。
Production は、デフォルトで読み取り専用の環境です。そのため、Production に関連付けられたバージョンも読み取り専用になります。この設定により、アカウントの別メンバーがライブトラフィックに関連付けられたバージョンを誤って編集するのを防ぎます。この設定は、環境を編集して変更できます。
同じ理由で、Staging を読み取り専用環境にする組織もあります。そうしないと、組織が Production へ昇格する前の検証テストを終えたあとで、アカウントの別メンバーが Staging 上のバージョンを変更できてしまいます。Staging が読み取り専用でないと、その変更がテストなしで Production に出て、ライブトラフィックで問題になることがあります。
環境の読み取り専用状態を変更するには、環境を編集 します。