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Cloudflare ダッシュボードで、Cache > Cache Rules を開きます。
Cache Rules を開く ↗ -
Cache Response Rules タブを選択します。
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Create rule を選択します。
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Rule name に、ルールのわかりやすい名前を入力します。
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When incoming requests match で、すべてのトラフィックに適用する場合は All incoming requests を、カスタム式に一致するトラフィックだけに適用する場合は Custom filter expression を選択します。
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Custom filter expression を選んだ場合は、ルール式 を定義します。Field ドロップダウンで HTTP プロパティを選び、Operator を選択します。一致条件には、リクエストフィールド(URI パスやホスト名など)とレスポンスフィールド(レスポンスステータスコードやレスポンスヘッダーなど)の両方が使えます。使えるフィールドと演算子の一覧は、利用できる設定 を参照してください。
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フィールドと演算子を選んだら、Cache Response Rule が適用される値を入力します。たとえば、フィールドが
Hostname、演算子がequalsで、値がexample.comの場合、そのホスト名へのリクエストすべてにルールが一致します。 -
Then で、次のいずれかのアクションを選択します。
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Modify cache-control directives: オリジンが送る
Cache-Controlディレクティブを設定または削除します。各ディレクティブで Set directive または Remove directive を選びます。max-ageやs-maxageなど時間指定のディレクティブでは、秒単位の値を入力します。Cloudflare only をオンにすると、訪問者へ返す内容は変えず、Cloudflare のキャッシュ内だけにディレクティブを適用します。一覧は 対応しているディレクティブ を参照してください。 -
Modify cache tags: 対象を絞った パージ のために、レスポンスのキャッシュタグを追加、上書き、または削除します。次のいずれかの操作を選びます。
- Add to existing tags: 現在のセットに新しいタグを追加します。
- Override existing tags: 現在のタグをすべて、指定したタグで置き換えます。
- Remove from existing tags: 現在のセットから指定したタグを削除します。
タグのソースは、手動で指定するか、Parse from response header を選んでレスポンスヘッダーの値から抽出できます。ヘッダーから解析する場合は、カスタム区切り文字でヘッダー値を分割できます(例: スペースではなくカンマ)。
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Strip headers: Cloudflare がキャッシュ可否を判定する前に、オリジンレスポンスから
Set-Cookie、ETag、Last-Modifiedヘッダーを削除します。削除するヘッダーを選びます。
各アクションの詳細は、利用できる設定 を参照してください。
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Place at のドロップダウンで、ルールの順序を選べます。一覧ページからも、作成済みルールの順序を変更できます。
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ルールを保存してデプロイするには Deploy を選択します。まだデプロイしない場合は Save as Draft を選択します。
ルール式でホスト名をマッチさせる場合、そのホスト名向けのプロキシ済み DNS レコードを作成するよう求められることがあります。詳細は トラブルシューティング を参照してください。