フィルターは、式に一致するすべての受信パケットに対して、Advanced TCP Protection の 実行モード(monitoring、mitigation(enabled)、または disabled)を変更します。
各保護システムコンポーネント(SYN flood protection または out-of-state TCP protection)には、少なくとも 1 つの ルール が必要です。フィルターは任意です。
いずれかのシステムコンポーネント向けに フィルター を作成するには、次を実行します。
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Cloudflare ダッシュボードで L3/4 DDoS protection ページを開きます。
DDoS Managed Rules を開く ↗ -
Advanced Protection > Advanced TCP Protection へ進みます。
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フィルターを作成するシステムコンポーネント(SYN Flood Protection または Out-of-state TCP Protection)の下で、作成したいフィルターの種類の横にある Create を選びます。
- Mitigation Filter: 保護システムは、フィルター式に一致する パケット を破棄します。
- Monitoring Filter: 保護システムは、フィルター式に一致するパケットを記録します。
- Off Filter: 保護システムは、フィルター式に一致するパケットを無視します。
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When incoming packets match の下で、Expression Builder を使ってフィルター式を定義する(Field、Operator、Value に 1 つ以上の値を指定する)か、Expression Editor で式を手動入力します。詳細は ルール式を編集する を参照してください。
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Save を選びます。