Email Routing はゾーン単位の機能で、デフォルトでは apex ドメイン(例: example.com)に適用されます。Email Sending はドメインごとに扱い、ドメイン単位でオンボードします。同じゾーンの mail.example.com や corp.example.com などのサブドメインにも、どちらのサービスも拡張できます。ただし、オンボードの流れはサービスごとに異なります。
1 つのゾーンで Email Routing と Email Sending を合わせて設定できるドメインは、apex ドメインを含めて最大 30 です。プラットフォームの制限の一覧は 制限 を参照してください。
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Cloudflare dashboard ↗ にログインし、アカウントとドメインを選択します。
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Compute > Email Service > Email Routing の順に進みます。
Email Routing を開く ↗ -
apex ドメインを選び、Settings を開きます。
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Subdomains で、有効にするサブドメインをインラインフォームに入力して送信します。
Cloudflare は、必要な DNS レコードをそのサブドメインに追加します。レコードが伝播したら、apex ドメインと同じ手順でサブドメインに ルーティングルール を作成できます。
Email Sending では、サブドメインを独立した送信ドメインとして扱います。通常のオンボードの流れでサブドメインを追加します。
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Cloudflare dashboard ↗ にログインし、アカウントを選択します。
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Compute > Email Service > Email Sending の順に進みます。
Email Sending を開く ↗ -
Onboard Domain を選び、送信に使うサブドメインを選択します。オンボードの流れで、サブドメインに
cf-bounceMX、SPF、DKIM、DMARC レコードが追加されます。 -
Done を選択します。
検証が完了すると、REST API または Workers binding を使って、サブドメイン上のアドレス(例: [email protected])からメールを送信できます。
- ドメイン設定 — 送信用とルーティング用の DNS レコードを管理します。
- ルーティングルールとアドレス — サブドメインにルーティングルールを作成します。
- 到達性 — メールの種類ごとにサブドメインを分けます。