既定では、Cloudflare のサーバーは、Magic Transit からトラフィックを受け取るように設定した各 GRE、Cloudflare Network Interconnect(CNI)、または IPsec トンネルエンドポイントへ、ヘルスチェック を送ります。
ヘルスチェックの頻度は、ダッシュボードまたは API で、用途に合わせて設定できます。たとえば、即時フェイルオーバーが不要なトラフィックの少ないサイトを接続し、ヘルスチェックの通信量を抑えたい場合は、頻度を low にします。一方、わずかな問題にも敏感なサイトを接続し、兆候が出た時点で先回りしてフェイルオーバーしたい場合は、high にします。
選択肢は low、mid、high です。
- トンネルの作成または編集は、トンネルを追加する を参照してください。
- Health check rate を希望の頻度に変更します。たとえば、Low です。
- 変更を保存します。
ヘルスチェックの頻度は、GRE、IPsec、または CNI トンネルを更新して調整できます。
次の例は、トンネルヘルスチェックの頻度を low に変更します。このコマンドは GRE、IPsec、CNI トンネルに適用できます。
curl "https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/%7Baccount_id%7D/magic/ipsec_tunnels/%7Bipsec_tunnel_id%7D" \
--request PUT \
--json '{
"health_check": {
"rate": "low"
}
}'