Kentik はネットワーク可観測性の会社で、ネットワークへの攻撃を検知し、Cloudflare の Magic Transit に広告を開始させます。Kentik と Magic Transit On Demand を組み合わせると、SaaS ベースの分散型サービス拒否(DDoS)対策になり、攻撃を緩和してネットワークを自動で保護できます。
このチュートリアルの例では、緩和を 2 つ使います。1 つはルーターから広告を取り下げ、もう 1 つは Cloudflare へ API を呼び出して、Cloudflare のグローバルネットワークからプレフィックスの広告を開始します。
Kentik で Magic Transit の接続を設定するには、Cloudflare アカウントに紐づくメールアドレス、Cloudflare Account ID、Cloudflare API トークンが必要です。
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Kentik アカウントにログインします。
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Menu > Settings を選択します。
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Settings ページの Customizations で Mitigations を選択します。
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Configure Mitigations ページで Cloudflare セクションを探します。
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Cloudflare ブランドの緩和の横にある Edit を選択し、内容を確認します。
次の例では、セクション 2 で Cloudflare のメールアドレス、Account ID、API トークンを使い、ルート広告を開始して顧客ネットワーク向けに Magic Transit を有効にする API 呼び出しを Cloudflare へ送ります。
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内容を確認したら、Update Mitigation Platform を選択します。
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Menu > Library を選択します。
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Library ページの検索欄に Cloudflare と入力します。
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Uncategorized Views で Cloudflare Saved View を選択します。データエクスプローラーが表示されます。
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Options > Time から Lookback を編集し、特定期間のトラフィックソース情報を確認できます。
Kentik と Magic Transit の詳細は、Kentik の Magic Transit セットアップ ↗ を参照してください。
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Address space ページを開きます。
Address space を開く ↗ -
BYOIP addresses タブを選択します。
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この例では、Cloudflare が保護するプレフィックスのステータスは Withdrawn です。
DDoS 攻撃が発生すると、ステータスは Advertised に変わります。Cloudflare がネットワークを保護していることを示します。
実行したアクションと攻撃の種類を詳しく見るには、Network Analytics ダッシュボードを使います。Network Analytics の詳細は Network Analytics を参照してください。
Network Analytics ページを開きます。
Network analytics を開く ↗