Logpush は、Cloudflare 製品が生成するログを、任意の送信先へ届けます。Logpush は HTTP リクエスト、ファイアウォールイベント、DNS ログ、Workers のトレースイベントなど、さまざまな データセット に対応しています。
Pipelines はネイティブの Logpush 送信先として使えます。Pipelines 送信先で Logpush ジョブを設定すると、Cloudflare は自動で Stream、Sink、Pipeline SQL を作成し、ログを R2 へ Parquet、JSON、または Apache Iceberg テーブルとして届けます。
Pipelines 送信先は、次の Logpush データセットに対応しています。
| スコープ | データセット |
|---|---|
| Zone | http_requests、firewall_events、dns_logs |
| Account | workers_trace_events |
各データセットで使えるフィールドの一覧は、データセット を参照してください。
ログを Pipelines へ送る Logpush ジョブの設定は、Enable Cloudflare Pipelines を参照してください。