Cloudflare R2 Storage を使うと、一般的なクラウドストレージにつきものの高額なエグレス帯域料金なしで、大量の非構造化データを保存できます。
R2 のサブスクリプションがある Cloudflare アカウントが必要です。ない場合は次の手順です。
- Cloudflare Dashboard ↗ を開きます。
- Storage & databases > R2 > Overview を選びます
- チェックアウトを完了し、アカウントに R2 サブスクリプションを追加します。
R2 は、月間の無料枠があるため、すぐに使い始められます。使用量は月次で課金されます。詳細は 料金 を参照してください。
Overview を開く ↗R2 は複数のアクセス方法に対応しています。用途に合うものを選びます。
| 方法 | こんなときに使います |
|---|---|
| Workers API | Cloudflare Workers 上のアプリケーションから R2 を読み書きするとき |
| S3 | 既存アプリケーションで S3 互換 SDK を使って R2 を操作したいとき |
| CLI tools | ターミナルからオブジェクトをアップロード、ダウンロード、管理したいとき |
| Dashboard ↗ | ブラウザーでバケットとオブジェクトを手早く確認・管理したいとき |
Workers API
Cloudflare Workers から R2 を使います。
S3
S3 互換 SDK で R2 を使います。
CLI
コマンドラインから R2 を使います。