| 機能 | 制限 |
|---|---|
| バケットあたりのデータ保存量 | 無制限 |
| バケットあたりのオブジェクト数 | 無制限 |
| アカウントあたりの最大バケット数 | 1,000,000 |
| バケットあたりのバケット管理操作の最大レート 1 | 1 秒あたり 50 回 |
| バケットあたりのカスタムドメイン数 | 100 |
| オブジェクトキーの長さ | 1,024 バイト |
| オブジェクトメタデータのサイズ | 8,192 バイト |
| オブジェクトサイズ | オブジェクトあたり 5 TiB 2 |
| 最大アップロードサイズ 3 | 5 GiB(シングルパート) / 4.995 TiB(マルチパート) 4 |
| 最大アップロードパート数 | 10,000 |
| 同じオブジェクト名(キー)への同時書き込みの上限 | 1 秒あたり 1 回 5 |
MiB(メビバイト)、GiB(ギビバイト)、TiB(テビバイト)で示す制限は、2 進法に基づくストレージの単位です。1 GiB(ギビバイト)は 230 バイト(または 10243 バイト)です。1 GB(ギガバイト)は 109 バイト(または 10003 バイト)であり、これとは異なります。
r2.dev サブドメイン経由のマネージド公開バケットアクセスは本番利用向けではなく、変動するレート制限がかかります。バケットの r2.dev エンドポイントはテスト用です。
- レート制限(1 秒あたり数百リクエスト)を超えると、
r2.devエンドポイントへのリクエストは一時的に抑制され、429 Too Many Requestsレスポンスを受け取ります。 r2.devエンドポイントを使うと、帯域幅(スループット)も抑制されることがあります。
本番用途では、バケットに カスタムドメイン を接続してください。カスタムドメインを使うと、自分が管理するドメイン(例: assets.example.com)からコンテンツを配信できます。細かなキャッシュ設定、リダイレクトと書き換えルール、Cloudflare Workers によるコンテンツの変更、R2 バケットから配信するコンテンツの URL 単位の詳細な分析も利用できます。
Cloudflare REST API は、アカウント上のすべての R2 REST API 操作に対して、5 分あたり 1,200 リクエストにレート制限されます。
スループットの高いオブジェクト操作には、代わりに S3 互換 API または Workers API を使ってください。Cloudflare REST API は、件数の少ない管理や設定の操作に向いています。
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バケット管理操作には、バケットの作成、削除、一覧、設定が含まれます。この制限は、バケットへのオブジェクトの読み取りや書き込みには 適用されません。 ↩
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オブジェクトサイズの上限は 5 TiB より 5 GiB 小さい値、つまり 4.995 TiB です。 ↩
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最大アップロードサイズは、1 回のリクエストでのファイルアップロード、マルチパートアップロードのパートのアップロード、またはマルチパートアップロードのパートへのコピーに適用されます。Worker がある場合、受信リクエストのサイズは Workers のリクエスト制限 に縛られます。最大アップロードサイズの制限はサブリクエストには適用されません。 ↩
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最大アップロードサイズは 5 GiB より 5 MiB 小さい値、つまり 4.995 GiB です。 ↩
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同じオブジェクト名(キー)への同時書き込みがこのレートを超えると、HTTP 429(レート制限)レスポンスを返します。 ↩