HTTP レスポンスヘッダーを設定し、同じ名前の既存ヘッダーを上書きするには、action_parameters フィールドで次のパラメーターを使います。
- operation:
set - 静的または動的な値を定義するため、次のいずれかのパラメーターを含めます。
- value: HTTP レスポンスヘッダーの静的な値を指定します。
- expression: HTTP レスポンスヘッダーの値を定義する式を指定します。
HTTP レスポンスヘッダーを追加し、同じ名前の既存ヘッダーは残すには、action_parameters フィールドで次のパラメーターを使います。
- operation:
add - 静的または動的な値を定義するため、次のいずれかのパラメーターを含めます。
- value: HTTP レスポンスヘッダーの静的な値を指定します。
- expression: HTTP レスポンスヘッダーの値を定義する式を指定します。
HTTP レスポンスヘッダーを削除するには、action_parameters フィールドで次のパラメーターを設定します。
- operation:
remove
静的な HTTP レスポンスヘッダー値を定義する action_parameters フィールドの完全な構文は次のとおりです。
"action_parameters": {
"headers": {
"<HEADER_NAME>": {
"operation": "<set|add>",
"value": "<URI_PATH_VALUE>"
}
}
}式を使って動的な HTTP レスポンスヘッダー値を定義する action_parameters フィールドの完全な構文は次のとおりです。
"action_parameters": {
"headers": {
"<HEADER_NAME>": {
"operation": "<set|add>",
"expression": "<EXPRESSION>"
}
}
}HTTP レスポンスヘッダーを削除する action_parameters フィールドの完全な構文は次のとおりです。
"action_parameters": {
"headers": {
"<HEADER_NAME>": {
"operation": "remove"
}
}
}同じルールで、異なる HTTP レスポンスヘッダーを異なる操作で変更できます。たとえば、1 つのルールでヘッダーの値を設定し、別のヘッダーを削除できます。そのようなルールの構文は次のようになります。
"action_parameters": {
"headers": {
"<HEADER_NAME_1>": {
"operation": "set",
"value": "<HEADER_VALUE_1>"
},
"<HEADER_NAME_2>": {
"operation": "remove"
}
}
}