Cloudflare のスマートな CAPTCHA 代替です。
Turnstile は、トラフィックを Cloudflare 経由にせず任意のウェブサイトに埋め込めます。訪問者に CAPTCHA を表示しません。
Cloudflare は、Turnstile を支えるのと同じ基盤技術である Challenge Platform を通じてチャレンジを発行します。
Challenge ページの提供内容とは異なり、Turnstile では Cloudflare の CDN を使わずに、サイト上の任意の場所で、より控えめな方法でチャレンジを実行できます。
Turnstile は、訪問者やブラウザーごとにチャレンジの結果を調整します。まず、対話不要の小さな JavaScript チャレンジを複数実行し、訪問者やブラウザー環境のシグナルを集めます。
これらのチャレンジには、proof-of-work(計算パズル)、proof-of-space、Web API の探索、ブラウザー固有の挙動や人間らしい動作を検出する各種チャレンジが含まれます。その結果、リクエストごとに難易度を調整でき、ユーザーに視覚的または対話型のパズルを出さずに済みます。
Turnstile は、ウェブサイト運営者に代わってクライアント側のセキュリティチャレンジを実行し、人間の訪問者と自動トラフィックを区別します。このセキュリティ機能に必要なデータだけを処理します。ユーザーの通信、フォーム入力、その他のページ入力にはアクセスせず、保存も送信もしません。
Turnstile の ウィジェットの種類 は次のとおりです。
- Managed(推奨): 訪問者のリスクレベルに応じて、チェックボックスを表示するかを自動で決めます。
- Non-interactive: 訪問者がウィジェットを操作する必要はありません。
- Invisible: ウィジェットは訪問者から完全に隠れます。
Turnstile は WCAG 2.2 AA に準拠しています。
発行したチャレンジ数を確認し、チャレンジ解決率 を評価し、発行したチャレンジの指標を表示します。
Turnstile が Pre-Clearance cookie を発行できるようにして、シングルページアプリケーション(SPA)に Cloudflare のチャレンジを組み込みます。
Cloudflare のボット対策は自動トラフィックを識別・軽減し、ドメインを悪意のあるボットから守ります。
Cloudflare の Autonomous Edge を使い、分散型サービス拒否(DDoS)攻撃を検出して軽減します。
脆弱性からの自動保護と、カスタムルールを作る柔軟性を得られます。
プラン
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