Skip to content

非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

トークン検証

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

訪問者が Turnstile チャレンジに成功すると、トークンが生成され、Siteverify API で検証されます。トークン検証データは、サーバーが正常に検証したトークン数と失敗したトークン数を示します。無効トークンの割合が高い場合は、ボット活動、期限切れトークン、実装上の問題を示していることがあります。

たとえば、分析のトークン検証の値は次のようになります。

トークン検証の値の例
トークン検証の例

指標

  • Siteverify requests: 指定期間内に Siteverify API へ送られたリクエストの総数です。
  • Valid tokens: success:true のレスポンスになった Siteverify リクエスト数です。
  • Invalid tokens: success:false のレスポンスになった Siteverify リクエスト数です。

Siteverify を呼び出す

Siteverify API を呼び出すことが重要です。トークンの検証に Siteverify API を使わないと、Web サイトやアプリケーションは保護されません。トークン検証を省略すると、訪問者が正当かどうかを確認できません。

  • トークンは 1 回だけ使えます。有効なトークンでも、再利用すると success:false が返ります。これにより、トークンの窃取とリプレイ攻撃を防ぎます。
  • トークンは 5 分で期限切れになります。この時間内に検証しないと、効果はありません。
  • トークンが無効になることもあります。ボットがチャレンジを完了しても、Cloudflare はボットらしいシグナルを検出し、トークンを無効としてマークできます。

役に立ちましたか?