このチュートリアルでは、Cloudflare Integration tile for Datadog ↗ を使い、Datadog で Cloudflare の指標を分析する方法を説明します。
Datadog で Cloudflare ダッシュボードを見る前に、このインテグレーションについて次の点を押さえてください。
- すべての Cloudflare カスタマープラン(Free、Pro、Business、Enterprise)で利用できます
- Cloudflare Analytics API を基盤にしています
- Cloudflare の Web トラフィックと DNS の指標のみを提供します
- Cloudflare Logs に保存されたリクエストログのデータは含まれません
Datadog 向け Cloudflare App をインストールする手順は次のとおりです。
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Datadog にログインします。
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Integrations タブをクリックします。
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search box に Cloudflare と入力し始めます。検索ボックスの下にアプリのタイルが表示されます。

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Cloudflare タイルをクリックして、インストールを開始します。
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次に Configuration をクリックし、次を入力します。
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Account name: (任意)任意の値を設定できます。Cloudflare から取得するサイトデータには影響しません。
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Email: この値はアカウントの安全性を保つのに役立ちます。分析専用の Cloudflare ユーザーを作成し、Analytics ロール(読み取り専用)を付けることを推奨します。Analytics ロールは Enterprise のお客様のみ利用できます。
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API Key: Cloudflare の Global API key を入力します。詳細は API Keys を参照してください。
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Install Integration をクリックします。

Datadog 向け Cloudflare App がインストールされ、ダッシュボードを表示できます。
デフォルトでは、ダッシュボードは Cloudflare アカウント内のすべてのサイトの指標を表示します。ダッシュボードのフィルターを使うと、特定ドメインの指標を確認できます。
ダッシュボードには次の指標が表示されます。
- Threats(種類別の脅威、国別の脅威)
- Requests(総リクエスト数、キャッシュ済みリクエスト、キャッシュされていないリクエスト、リクエスト数の多い国、IP クラス別リクエスト、上位のコンテンツタイプ)
- Bandwidth(総帯域幅、暗号化および非暗号化トラフィックのキャッシュ済み帯域幅、キャッシュされていない帯域幅)
- Caching(キャッシュヒット率、時間経過に伴うリクエストのキャッシュ率)
- HTTP response status errors
- Page views
- Search Engine Bot Traffic
- DNS(DNS クエリ、応答時間、上位ホスト名、種類別クエリ、stale と uncached のクエリ)
