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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

認証

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare はゾーンごとにサービス設定を分けています。アカウントが複数あり、それぞれに多数のゾーンがある場合は、そのとき必要なアカウントとゾーンのリソースだけに GraphQL Analytics API のアクセスを制限することが重要です。

GraphQL Analytics データへのアクセスを保護するには、Cloudflare の API キーまたはトークンで API リクエストを認証します。

次の表は、Cloudflare の API キーとトークンの違いです。

認証方法説明
API TokensCloudflare は、Cloudflare API とのやり取りには API Tokens を推奨しています。トークンのスコープを設定して、アカウントとゾーンのリソースへのアクセスを制限できます。トークンが認可する Cloudflare API も定義できます。
API Keys

Cloudflare ユーザーごとに一意で、認証にだけ使います。API キーは、アカウントやゾーンへのアクセスを認可しません。

認証には Global API Key を使います。

GraphQL Analytics API のトークンを作成して設定するには、Analytics API トークンを設定する を参照してください。

API キーの確認と取得、および GraphiQL での認証用 HTTP ヘッダーの編集については、Cloudflare API キーで認証する を参照してください。

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