Cloudflare はゾーンごとにサービス設定を分けています。アカウントが複数あり、それぞれに多数のゾーンがある場合は、そのとき必要なアカウントとゾーンのリソースだけに GraphQL Analytics API のアクセスを制限することが重要です。
GraphQL Analytics データへのアクセスを保護するには、Cloudflare の API キーまたはトークンで API リクエストを認証します。
次の表は、Cloudflare の API キーとトークンの違いです。
| 認証方法 | 説明 |
|---|---|
| API Tokens | Cloudflare は、Cloudflare API とのやり取りには API Tokens を推奨しています。トークンのスコープを設定して、アカウントとゾーンのリソースへのアクセスを制限できます。トークンが認可する Cloudflare API も定義できます。 |
| API Keys | Cloudflare ユーザーごとに一意で、認証にだけ使います。API キーは、アカウントやゾーンへのアクセスを認可しません。 認証には Global API Key を使います。 |
GraphQL Analytics API のトークンを作成して設定するには、Analytics API トークンを設定する を参照してください。
API キーの確認と取得、および GraphiQL での認証用 HTTP ヘッダーの編集については、Cloudflare API キーで認証する を参照してください。