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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

非同期 Batch API

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

非同期のバッチ処理では、推論リクエストの集まり(バッチ)を 1 回の呼び出しで送れます。リクエストごとに即時の応答を待つ代わりに、システムが処理用にキューへ入れ、結果はあとから返します。

バッチ処理は、要約や embeddings など、人が介在しない大規模ワークロードに向いています。Batch API を使うと、その時点で Cloudflare に十分な空きがなくてもエラーにせず、リクエストは最終的に処理されます。

バッチリクエストを送ると、API はすぐに queued などの状態で受信を知らせ、一意の request_id を返します。処理が終わったあと、この ID で最終レスポンスをポーリングします。

Batch API は、AI バインディングで Batch API を使う Cloudflare Worker を作成してデプロイするか、REST API を直接使うか、テンプレート から始めます。

デモアプリケーション

すぐに始めたい場合は、次のボタンをクリックします。

Deploy to Workers

GitHub アカウントにリポジトリが作成され、Cloudflare の非同期 Batch API の使い方を示す、すぐに使える Worker がデプロイされます。テンプレートには、事前設定済みの AI バインディングと、外部参照あり・なしでバッチリクエストを送信・取得する例が含まれます。デプロイ後は、稼働中の Worker を開いて、すぐに Batch API を試せます。

対応モデル

対応モデルは モデルカタログ を参照してください。

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