Cloudflare のドキュメントページは MDX で書きます。MDX は JSX コンポーネントで拡張した Markdown です。各ページは .mdx ファイルで、先頭に frontmatter ブロックがあり、その後に本文が続きます。
本文は標準の Markdown です。見出し、段落、リスト、表、リンク、コードに使います。
## A heading
A paragraph with a [link](/style-guide/) and `inline code`.
- A list item
- Another list item各要素の書き方のルールは 書式 を参照してください。
コンポーネントは、タブ、補足、折りたたみセクションなど、プレーンな Markdown ではできない書式を追加します。frontmatter ブロックの直後に ~/components からインポートし、本文の任意の場所に置きます。
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title: Example page
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import { Aside } from "~/components";
<Aside type="note">This is an aside.</Aside>各コンポーネントの props と要件は コンポーネント を参照してください。
MDX は {、}、<、> を構文として扱います。これらの文字がコードではなく本文の一部である場合は、バッククォートで囲んでリテラル表示します。
Set the value to `{"key": "value"}`.フェンス付きコードブロック内の文字はすでにリテラルなので、エスケープは不要です。
フェンス付きコードブロックは、小文字の言語識別子で開いて、正しくハイライトされるようにします。言語がない汎用の出力には txt を使います。
```js
const value = 1;
```
```txt
Deployment complete.
```