変数は、再利用できる情報のブロックです。ダッシュボードのツールやトリガーで使い回せる、ひとつのデータ源を持てます。更新も一箇所で済みます。
たとえば、特定のユーザー ID を複数のフィールドに入力する代わりに、その情報を変数にできます。ユーザー ID を変える必要が出ても、変数を更新すればダッシュボード全体に反映されます。
Worker Variables は、値を動的に生成する特別な種類の変数です。
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Cloudflare ダッシュボードで Tag setup ページを開きます。
Tag setup を開く ↗ -
Tools Configuration > Variables を開きます。
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Create variable を選び、名前を付けます。
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Variable type で、ドロップダウンから
String、Masked variable、Workerのいずれかを選びます。API トークンなど、共有したくない非公開の値にはMasked variableを使います。 -
Variable value に変数の値を入力します。
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Save を選びます。
これで、ツールとトリガーで変数を使えます。
変数をツールやトリガーに追加する方法は、サードパーティツールを追加する と トリガーを作成する を参照してください。
変数の編集や削除が必要な場合は、変数を編集する を参照してください。