SaaS プロバイダーとして、ホスト名を管理するゾーンを複数持つことがあります。ゾーンごとに設定やオリジンが異なり、提供する製品も違う場合があります。機能の有効化や無効化のために、カスタムホスト名をゾーン間で移すこともあります。同じアカウント内であれば、次の手順で移行できます。
カスタムホスト名が CNAME レコードを使っている場合は、新しいゾーンにカスタムホスト名を追加し、DNS レコードを更新 して新しいゾーンを向くようにします。
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新しいゾーンに カスタムホスト名を追加 します。
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顧客に DNS レコードの変更 を依頼し、新しいゾーンを向くようにします。
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新しいゾーンでカスタムホスト名の検証が完了したことを確認します。
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Cloudflare による証明書の自動検証を待つか、Domain Control Validation(DCV)で検証 します。
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古いゾーンからカスタムホスト名を削除します。
これらの手順が完了すると、カスタムホスト名のトラフィックは 2 つ目の SaaS ゾーンにルーティングされ、そのゾーンの設定が使われます。
Apex Proxying または BYOIP を使うと、エンド顧客の操作なしでカスタムホスト名を移行できます。
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Apex Proxying の IP が両方の SaaS ゾーンに割り当てられていることを、アカウントチームに確認します。
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新しいゾーンに カスタムホスト名を追加 します。
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新しいゾーンでカスタムホスト名の検証が完了したことを確認します。
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Cloudflare による証明書の自動検証を待つか、DCV で検証 します。
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古いゾーンからカスタムホスト名を削除します。
ワイルドカード証明書に依存するカスタムホスト名を移行する場合、Cloudflare は Domain Control Validation(DCV)を自動完了できません。
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新しいゾーンに カスタムホスト名を追加 します。
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顧客に DNS レコードの変更 を依頼し、新しいゾーンを向くようにします。
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新しいゾーンで DCV により 証明書を検証 します。
証明書が古いゾーンでまだ有効でも、カスタムホスト名は新しいゾーンで有効化できます。移行中も有効な証明書がある状態を保てます。ただし、新しいゾーンでの証明書検証はできるだけ早く完了してください。