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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Workers for Platforms

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

信頼できないコードを、安全で分離されたサンドボックスで実行するマルチテナントプラットフォームを構築します。

Workers for Platforms では、顧客や AI が書いた信頼できないコードを、ホストされた安全なサンドボックスで実行できます。顧客ごとに独自の Worker(安全で分離された環境)でコードを実行します。

Workers for Platforms を使うタイミング

次のような場合に Workers for Platforms を使います。

  • 信頼できないコードを大規模に実行する - 顧客が書いたコードや AI が生成したコードを安全なサンドボックスで実行し、アプリケーションを無制限にデプロイできます。
  • マルチテナントプラットフォームを構築する - 顧客ごとに分離されたコンピュート環境を提供し、テナント間を完全に分離します。
  • Cloudflare の開発者向けプラットフォームを顧客に提供する - バインディング を使い、顧客ごとに KV ストア、D1 データベース、R2 ストレージなどにアクセスさせます。顧客は同じ強力なツールを、あなたのプラットフォーム経由で利用できます。
  • アプリケーションごとに独自のドメインを割り当てる - 自分のドメインのサブドメイン(例: customer-name.myplatform.com)でアプリケーションをホストするか、カスタムホスト名 と連携して、顧客が独自ドメインを使えるようにします。

機能

Workers for Platforms は、顧客のコードを管理・制御するための機能を提供します。

  • カスタム制限 - 顧客ごとに CPU 時間とサブリクエストの上限を設定します。
  • オブザーバビリティ - 名前空間内のすべてのユーザー Worker からログとメトリクスを収集します。Datadog、Splunk、Grafana などのサードパーティへエクスポートできます。
  • タグ - 顧客 ID、プラン種別、環境などのカスタムタグで、ユーザー Worker を整理、検索、フィルタします。

リファレンスアーキテクチャ

Workers for Platforms を使う リファレンスアーキテクチャ を確認できます。


開始する

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dispatch 名前空間、dynamic dispatch Worker、ユーザー Worker をセットアップします。

Workers for Platforms の仕組み

アーキテクチャを理解します。dispatch 名前空間、dynamic dispatch Worker、ユーザー Worker、outbound Worker です。

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