課金対象使用量ダッシュボードでは、Cloudflare アカウント全体の従量課金コストを日次で確認できます。データは月次請求書と同じシステムから取得されるため、請求額と一致します。
ダッシュボードに表示されるのは、従量課金の超過料金だけです。定額のプランサブスクリプション(Pro プランなど)は含まれません。
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Cloudflare ダッシュボード ↗ にログインし、アカウントを選びます。
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Manage Account > Billing を開きます。
Billing を開く ↗ -
Billable Usage を選択します。
ダッシュボード上部の棒グラフは、選択した請求期間の日次使用料金を表示します。各棒は製品ごとに積み上げられるため、どの製品が支出を押し上げているか、支出パターンがいつ変わったかを把握できます。
棒の上にカーソルを置くと、その日の製品ごとのコスト内訳が表示されます。
チャートの下には、請求期間全体の使用量を製品別に示した、並べ替え可能なテーブルがあります。
| 列 | 説明 |
|---|---|
| Product | 使用料金を発生させている Cloudflare 製品またはサービスです。無料枠がある製品は、含まれる枠(例: "First 1M included")を表示します。 |
| Total usage | 請求期間の計測使用量の合計です。無料枠も含みます。 |
| Billable usage | 無料枠を超えて課金される使用量です。 |
| Usage cost | 選択した請求期間における、その製品の累計コストです。 |
サイドバーのフィルターで、ダッシュボードを一部の製品に絞り込めます。
- Product family — 製品をファミリー(Workers や R2 など)でまとめて、関連する使用量メトリクスのコストを比較します。
- Product — 特定の使用量メトリクスに絞り込みます。選べる製品の一覧は、選択したファミリーに応じて狭まります。
適用したフィルターは、コスト内訳チャート、製品使用量テーブル、サマリー合計に反映されます。モバイルでは、サイドバーはドロワーとして開き、Apply で適用します。Reset を選択すると、すべてのフィルターを解除します。
デフォルトでは、ダッシュボードは現在の請求期間のデータを表示します。日付ピッカーで、過去の請求期間を表示できます。
使用量データはカレンダー月ではなく、請求サイクルに揃っています。請求期間の開始日は、アカウントでの最初の購入日で決まります。
まれに、アカウントに従量課金のサブスクリプションが複数あることがあります。以前のサブスクリプションが置き換えられた場合などです。該当する場合、サイドバーに Subscription フィルターが表示され、各サブスクリプションは開始日で区別されます。
別のサブスクリプションを選ぶと、チャート、製品使用量テーブル、選べる請求期間がそのサブスクリプションのデータに限定されます。サブスクリプションごとに請求サイクルは異なります。
ダッシュボードは、月次請求書を生成するのと同じデータソースを読みます。
- コストは、アカウントに公開されている料金表に基づきます。
- 完了した請求期間の末尾に表示される使用コスト合計は、対応する請求書の使用量超過料金と一致します。
支出が金額のしきい値を超えたときに通知を受け取るには、ダッシュボードから直接予算アラートを作成できます。手順は 予算アラート を参照してください。