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Skip アクションでルールを設定する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

カスタムルールの Skip アクションを使うと、1 つ以上のセキュリティ機能をスキップできます。Skip アクションを設定したルールは、スキップルールとも呼びます。

スキップルールは、本来ならブロックやチャレンジの対象になる特定のリクエストを、セキュリティ機能から除外します。正当なトラフィックが意図せずセキュリティルールに一致する場合に使います。たとえば、信頼できる API クライアントを レート制限ルール の対象外にする、内部の監視サービスを Managed Rules の対象外にする、といった用途です。

レート制限ルールManaged RulesSuper Bot Fight Mode のルール、その他いくつかのセキュリティ製品をスキップできます。ただし、Bot Fight Mode(Free プランで利用可能)はスキップできません。

利用できるオプションの詳細は、利用できるスキップオプション を参照してください。

  1. Cloudflare ダッシュボードで Security rules ページを開きます。

    Security rules を開く ↗
  2. Create rule > Custom rules を選択して カスタムルールを作成 するか、既存のカスタムルールを編集します。

  3. ルール名とルール式を定義します。

  4. Choose action で、ドロップダウンから Skip を選択します。

    カスタムルールを設定するときの Skip アクションのオプション
  5. 目的の スキップオプション を設定します。

  6. 変更を保存します。

API でカスタムルールを設定するには、Rulesets API を使います。

スキップルール作成の例は、API の例 を参照してください。

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