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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

検証チェック

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare は、すべてのリクエストに対して検証チェックを実行します。Validation コンポーネントは、カスタムルールやマネージドルールなど、ほかのセキュリティ機能より先に動きます。検証チェックは、Shellshock 攻撃のような不正なリクエストや、HTTP ヘッダーに特定の攻撃パターンを含むリクエストを、許可リスト のロジックより前にブロックします。

検証チェックのイベントログ

Validation コンポーネントが実行したアクションは、Security Events の サンプリング済みログ に表示されます。サービスは Validation で、ルール ID はありません。この動作が起きたとき、API からダウンロードしたイベントログでは、source が Validation、action が drop になります。

次の例は、不正な User-Agent HTTP リクエストヘッダーにより、Validation コンポーネントがブロックしたリクエストです。

検証チェックイベントの例を表示するサンプリング済みログ

ダウンロードしたイベントの JSON ファイルでは、ruleId の値が検出した問題を示します。この例では Shellshock 攻撃です。

{
	"action": "drop",
	"ruleId": "sanity-shellshock",
	"source": "sanitycheck",
	"userAgent": "() { :;}; printf \\\\\"detection[%s]string\\\\\" \\\\\"TjcLLwVzBtLzvbN\\\\"
	//...
}

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