1 つのオペレーション向けに、学習済み Schema Profile を作成します。緩和を設定する前に、検知内容を確認します。
Cloudflare は、直近 7 日間の対象トラフィックから、週次でプロファイルを学習します。対象になるのは、2xx 応答を受け取ったリクエストだけです。
オペレーションがフィールド学習のしきい値に達するには、対象リクエストが 1,000 件必要です。境界学習のしきい値には、対象リクエストが 10,000 件必要です。
フィールド学習のしきい値を満たすと、Cloudflare はリクエストフィールドを学習できます。境界学習のしきい値を満たすと、数値範囲や文字列長などの制約を学習できます。
最初のプロファイルは、次の週次学習実行のあとに表示されます。該当するしきい値を満たしてから、最大 7 日かかることがあります。
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Cloudflare ダッシュボードで、Web Assets > Operations を開きます。
Web assets を開く ↗ -
検出済みのオペレーションを選ぶか、手動で追加 します。オペレーションは、HTTP メソッド、ホスト名パターン、パスパターンで構成されます。
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オペレーションのオーバーフローメニューから Learn profile を選びます。検出や手動作成だけでは、プロファイリングは始まりません。
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Cloudflare が十分な対象トラフィックを収集するまで待ちます。
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オペレーションのオーバーフローメニューから View details を選びます。Security overview で学習済みスキーマを確認します。
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Security > Analytics で Profile Analysis を開きます。プロファイルへの適合と違反について、リクエストの時系列を確認します。
Analytics を開く ↗ -
サンプルログを掘り下げて、違反理由を確認します。
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代表的な本番トラフィックを確認したあと、カスタムルールを作成 します。
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ルールの対象を、意図したホスト名、パス、またはオペレーションに絞ります。その後、緩和アクションを選びます。
プロファイルが利用可能になると、Cloudflare は 常時オンの検知 を実行します。カスタムルールがなければ、リクエストは緩和されません。
学習済みスキーマが表示されない場合は、Learn profile を選択したことを確認します。対象となるトラフィックの収集がまだ続いていることもあります。
学習の詳細と制限は、Schema Profiles を参照してください。
OpenAPI スキーマがある場合は、スキーマ検証 からアップロードします。アップロードしたスキーマは、cf.schema_validation.uploaded.violated による検知を生成します。
API Shield のリファレンスでは、アップロード形式、OpenAPI の要件、API 設定、Terraform 設定、制限事項を扱っています。