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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

カスタムルールでプロファイルを適用する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Application Profiles は、検出と緩和を分けています。プロファイルが利用可能になると、Cloudflare は 常時オンの検出 を実行します。

違反があっても、リクエストは自動ではブロックされません。トラフィックを緩和する準備ができたら、カスタムルール を使います。

検出フィールドを選ぶ

学習済み Schema Profiles には、次の式を使います。

cf.schema_validation.learned.violated

アップロード済み Schema Profiles には、次の式を使います。

cf.schema_validation.uploaded.violated

ブロックするルールを作る前に、選んだフィールドを Security Analytics で監視してください。

アプリケーション単位でスコープを絞る

緩和対象を、意図したホスト名とパスに限定します。

cf.schema_validation.learned.violated and http.host eq "api.example.com" and starts_with(http.request.uri.path, "/v1/orders/")

オペレーション全体の識別情報で緩和を絞り込みます。HTTP メソッド、ホスト名、パスを含めます。

cf.schema_validation.learned.violated and http.request.method eq "POST" and http.host eq "api.example.com" and http.request.uri.path eq "/v1/orders"

セキュリティシグナルを組み合わせる

プロファイル違反と Attack Score を組み合わせます。

cf.schema_validation.learned.violated and cf.waf.score lt 20

アップロード済みプロファイルの違反と Bot Score を組み合わせます。

cf.schema_validation.uploaded.violated and cf.bot_management.score lt 10

緩和を段階的に導入する

まず本番トラフィックと、サンプリングされた違反理由を確認します。そのあと、適切なアクションで カスタムルールを作成 します。

次の導入方法に従ってください。

  • Security Analytics での監視から始めます。
  • 最初のルールは 1 つのオペレーションに限定します。
  • スコープを広げる前に、効果を確認します。
  • アプリケーションのリリース後に、プロファイルを再確認します。
  • クライアント側の変更後に、違反を再確認します。

フィールドの詳細は、Application Profile のフィールド を参照してください。

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