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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Time to Live(TTL)

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Time to Live(TTL) は、DNS レコード のフィールドです。各レコードがキャッシュされる期間を制御し、その結果、レコードの更新がエンドユーザーに届くまでの時間も決まります。

TTL を長くすると、キャッシュされた結果が使われる可能性が高まり、DNS ルックアップ が速くなります。一方、TTL が長いと、レコードの更新が反映されるまで時間がかかります。

プロキシされたレコード

デフォルトでは、すべての プロキシされたレコード の TTL は Auto で、300 秒に設定されています。この値は編集できません。

IP アドレス解決に使うレコード だけをプロキシできるため、この設定により、割り当てられた anycast IP アドレス の変更がすばやく反映されます。再帰リゾルバーは、300 秒(5 分)を超えてキャッシュしません。

プロキシされていないレコード

DNS only レコードでは、TTL を 30 秒(Enterprise)または 60 秒(Enterprise 以外)から 1 日までの範囲で選べます。

Auto の TTL は 300 秒(5 分)です。

ネームサーバー TTL

ネームサーバー TTL は別の機能で、Cloudflare ネームサーバーとカスタムネームサーバーにだけ影響します。DNS レコード表のほかの NS レコード では、それぞれの TTL フィールドで TTL が制御されます。

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