通常の DNSSEC 有効化手順 とは異なり、サブドメインセットアップでの DNSSEC には追加の手順が必要です。
サブドメインセットアップで DNSSEC を使うには、親ゾーンで DNSSEC が有効である必要があります。親ゾーンで DNSSEC を有効にしたあと、DNS リゾルバーが同じ DNS クエリ応答を返すようにするため、親ゾーンの SOA レコード ↗ に指定された最小 TTL の間、待機してください。
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子ゾーンを 作成 します。
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子ゾーンが Cloudflare 上で アクティブ であり、サブドメインの DNS 解決が正しく動作していることを確認します。
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子ゾーンの DNSSEC を有効化 し、DS レコード出力で提供された情報を保存します。
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親ゾーンの DNS Records ↗ ページで、前の手順の DS レコードを 追加 します。
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DNS 解決を検証するため、子ゾーンに A レコードを追加します。
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2〜6 時間待ちます。その後、前の手順で追加した A レコードを、DNSSEC 検証付きの複数の DNS リゾルバー(
1.1.1.1、8.8.8.8、9.9.9.9)で テスト します。たとえば、A レコードがtest.child.example.comの場合:dig test.child.example.com +dnssec @1.1.1.1。