親ゾーンが プライマリセットアップ(フル)1 のとき、子ゾーンの設定手順は、そのサブドメインが親ドメインにすでに存在するかどうかで変わります。
親ゾーンに、対象サブドメインをカバーする DNS レコードをまだ作っていない場合:
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サブドメインを新しいゾーンとして Cloudflare アカウントに追加します。親ゾーンと同じアカウントでも、別のアカウントでも構いません。
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サブドメインのネームサーバー名を取得します。新しく作成した子ゾーンの DNS Records ↗ ページで確認できます。親ゾーンで使っているネームサーバーとは 異なります。
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親ゾーンの DNS Records ↗ ページで、委任するサブドメインに対して
NSレコードを 2 つ 追加 します。たとえば
www.example.comを委任する場合は、example.comに次のようなレコードを追加します。Type Name Content NSwww john.ns.cloudflare.com NSwww melinda.ns.cloudflare.com -
数分後、子ゾーンは active になります。
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子ゾーンに必要な各種 DNS レコードを作成します。
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(任意)子ゾーンで DNSSEC を有効化 します。
親ゾーンに、対象サブドメインをカバーする DNS レコードをすでに作っている場合:
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サブドメインを新しいゾーンとして Cloudflare アカウントに追加します。親ゾーンと同じアカウントでも、別のアカウントでも構いません。
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子ゾーンで、サブドメインに関係するすべての DNS レコードがあることを確認します。委任するサブドメインより下のレコードも含みます。たとえば
www.example.comを委任する場合は、api.www.example.comのレコードも移します。 -
親ゾーンが Cloudflare 上にある場合は、子ゾーンに必要な設定(WAF custom rules、Rules、Workers など)も移行してください。
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子ゾーンで、子サブドメインと下位のサブドメイン(あれば)をカバーする アドバンスト SSL 証明書を申し込みます。
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サブドメインのネームサーバー名を取得します。新しく作成した子ゾーンの DNS Records ↗ ページで確認できます。親ゾーンで使っているネームサーバーとは 異なります。
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親ゾーンの DNS Records ↗ ページで、サブドメイン上の既存のアドレスレコード(
A/AAAA)をNSレコードに更新します。アドレスレコードが 1 つだけの場合は、既存のレコードを更新してから新しいNSレコードを追加します。複数ある場合は、そのうち 2 つを更新します。たとえばサブドメイン
www.example.comを委任する場合、親ゾーンexample.comの更新後レコードには、次のようなNSレコードが含まれます。Type Name Content NSwww john.ns.cloudflare.com NSwww adam.ns.cloudflare.com この例の
john.ns.cloudflare.comとadam.ns.cloudflare.comは、手順 6 で取得したサブドメインのネームサーバーです。 -
親ゾーンの DNS Records ↗ ページで、委任したサブドメイン上の残りのレコードを、手順 7 で作成した
NSレコードを除いて 削除 します。委任するサブドメインより下の DNS レコードも削除します。たとえば
www.example.comを委任する場合、api.www.example.comのレコードは新しい子ゾーンにだけ残します。 -
まもなく、子ゾーンは active になります。
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(任意)子ゾーンで DNSSEC を有効化 します。
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Cloudflare が権威 DNS プロバイダーである状態です。 ↩