次の curl コマンドを実行し、レスポンスに "status": "active" が返ることを確認して、トークンが検証済みであることを確かめます。
curl "https://api.cloudflare.com/client/v4/user/tokens/verify" \
--header "Authorization: Bearer <API_TOKEN>"{
"success": true,
"errors": [],
"messages": [],
"result": {
"id": "f267e341f3dd4697bd3b9f71dd96247f",
"status": "active",
"not_before": "2018-07-01T05:20:00Z",
"expires_on": "2020-01-01T00:00:00Z"
}
}Cloudflare ダッシュボード ↗ で、トークンの権限グループを確認します。詳細は API トークンの権限 を参照してください。
API トークンを、API キーの構文で使おうとするケースがあります。メールと API キーの組み合わせではなく、Bearer オプションを使ってください。
自分のアカウントで付与されている権限を超えるトークンは作成できません。たとえば、Admin (Read only) ロールが付与されている場合は、Super Administrator にロールを更新してもらい、自分用のトークンを作成できるようにする必要があります。