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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Cloudflare を一時停止する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

サイトのトラブルシューティングでは、Cloudflare をグローバルに一時停止できます。一時停止すると、トラフィックは Cloudflare のリバースプロキシではなく、オリジンの Web サーバーへ直接送られます。一時停止したドメインでは、RulesWAFSSL/TLS 証明書 などの Cloudflare サービスも使えません。保護を維持したままキャッシュだけ回避したい場合は、Development Mode の有効化を検討してください。

  1. Cloudflare ダッシュボードで Account home ページを開き、アカウントとドメインを選びます。

    Account home を開く ↗
  2. OverviewAdvanced Actions > Pause Cloudflare on Site を選びます。

Cloudflare の一時停止は 5 分以内に完了します。この方法は、ネームサーバーの変更 より適しています。ネームサーバーの変更は、数時間の伝播遅延が起きることがあります。


グローバル一時停止の代替

DNS レコードのプロキシを無効にする

Cloudflare をグローバルに一時停止する代わりに、個別レコードのプロキシを無効にできます。

  1. Cloudflare ダッシュボード にログインし、アカウントとドメインを選びます。

  2. DNS > Records を開きます。対象レコードを選び、Edit を選択します。

  3. Proxy StatusOff に切り替えます。

プロキシステータスを変更すると、そのレコードでは RulesWAFSSL/TLS 証明書 などの Cloudflare サービスが使えなくなります。

Development Mode を有効にする

キャッシュの問題を切り分けるときは、Development Mode を有効にできます。Cloudflare のキャッシュは回避しつつ、RulesWAFSSL/TLS 証明書 などのサービスは維持されます。

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