Cloudflare ダッシュボードを開き、サインイン方法 を選びます。
Account home を開く ↗Cloudflare では、次のサインイン方法を利用できます。
メールアドレスとパスワードを入力します。
管理者が SSO を有効にしている 場合は、メールアドレスを入力します。
ソーシャルログインでは、Apple、Google、GitHub などの信頼できる第三者のサインインサービスでサインインできます。ソーシャルログインを使えるのは、メールアドレスが確認済みのアカウント、または最初からソーシャルログインで登録したアカウントだけです。アカウントに二要素認証も設定している場合は、ソーシャルログインプロバイダー側のログインと二要素認証に加えて、その認証も表示されます。
-
Cloudflare アカウントのメールが Apple ID と同じ場合: メールとパスワード、または Sign in with Apple のいずれかでサインインできます。
-
Cloudflare アカウントのメールが Apple ID と異なる場合: この方法では新しい Cloudflare アカウントが作成されます。既存アカウントにログインしたい場合は、メールアドレスを変更 して Apple ID のメールと一致させます。
Apple ID で Cloudflare アカウントを作成したときにメールを共有し、パスワードを設定して API キーを取得したい場合は、Cloudflare ダッシュボード ↗ のログインページを開き、Forgot your password? を選んでパスワードリセットメールを送信します。
Apple ID で Cloudflare アカウントを作成したときにメールを非表示にしている場合、パスワードリセットは機能しません。次の回避策を使えます。
- 別のメールアドレスで アカウントに新しいメンバーを追加 します。
- 別のメールアドレスで 新しい Cloudflare アカウントを登録 し、パスワードを設定します。
- 新しいユーザーとパスワードで Cloudflare ダッシュボードにアクセスし、API キーを取得します。
Cloudflare アカウントのメールアドレスを変更すると、Apple ID とのログイン連携が解除されます。メール変更後に同じ Apple ID でログインしようとすると、新しい Cloudflare アカウントが作成されます。
Apple Relay で Cloudflare アカウントを作成し、Apple ID またはメールアドレスを変更すると、その Cloudflare アカウントを取り戻せなくなり、すべてのログイン方法が永久に使えなくなります。
-
Google アカウントのメールで Cloudflare アカウントがすでに作成されている場合: 現時点ではこの方法は使えません。ソーシャルログインプロバイダーを Cloudflare アカウントにリンク/解除する機能は開発中です。
-
まだ Cloudflare アカウントがないメールで Sign in with Google を選ぶと、Cloudflare は新しいアカウントを作成し、以降は Sign in with Google でサインインできます。
-
Sign in with GitHub は、GitHub アカウントに設定されている Primary email address ↗ を使います。GitHub のプライマリメールアドレスを変更すると、GitHub のソーシャルログインでは Cloudflare アカウントにログインできなくなります。
-
まだ Cloudflare アカウントがないメールで Sign in with GitHub を選ぶと、Cloudflare は新しいアカウントを作成し、以降は Sign in with GitHub でサインインできます。